フィリピン・人探し、所在調査
発展途上国ではありながらも、近年の経済成長は著しく、環境の整備が進んでいるフィリピン。現在世界中の外資企業は東南アジアの国々の中でも、その成長率の高さからフィリピンに目を向けています。もちろん日本もその中の国の一つです。更にフィリピンは物価も安い為、この国で働いて生活をしたいと思う外国人は決して少なくはありません。このような背景から「フィリピンに出掛けた友人や家族が突然居なくなってしまった」等の例もこれまでにあります。人生の大半を大都会の喧騒に揉まれ、仕事だけで過ごしてしまった為、フィリピンの片田舎でゆったりとした生活を望み、姿を消してしまう方も居るのです。トラストジャパンにもフィリピンでの人探し調査依頼は近年頻繁に寄せられます。
フィリピンでの人探し調査依頼が多い理由
2014年現在、1ペソが約2.3円と、日本円の方が倍以上もの価値があります。つまりこの国では、1カ月分の給料があれば約3ヵ月近くは普通に暮らせるのです。物価の違いに甘んじてしまい、フィリピンに行って日本に帰りたくなくなるという方も多いのです。現地で音信不通になる理由は、こういった物価の違いからきているという事も考えられます。また、フィリピンは経済発展が著しいとはいえまだまだ発展途上国です。首都マニラでさえも治安は決して良いわけではなく、犯罪発生率も日本より遥かに高いのが現状です。駐在日本人や観光客が犯罪に巻き込まれてしまうケースもあるのです。このように、フィリピンで行方不明になってしまうケースでは、様々な理由が考えられます。
現地ネットワークが充実、ていねいな人探し
トラストジャパンは、アジアを中心に世界各国でさまざまな案件に対応してきた探偵社です。日本国内はもちろん、海外でも多くの実績を残し、依頼者様から高い信頼をいただいています。
海外の調査手法に精通しているだけでなく、フィリピン国内の提携ネットワークも充実しています。マニラやセブ、アンヘレス、ダバオをはじめ、ルソン島からヴィサヤ諸島、ミンダナオ島まで、フィリピン各地で人探し・所在調査を行うことができます。
質の高いリサーチで、今後もフィリピンでの行方不明者探し・所在調査に取り組んでいきます。