フィリピン探偵事務所

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名前より、呼び名。

フィリピンで、
確かめてから決める

送金の前に。ご結婚の前に。相続の手続きの前に。
フィリピンにいるその方が、いまどこにいて、どうしているのか。
私どもは現地へ行き、見てきたことをそのままお伝えします。

総合探偵社トラストジャパン/埼玉県公安委員会 第43210012号

範囲

フィリピンで、確かめられること

フィリピンは、日本から見て「連絡が取れなくなりやすい国」です。
携帯番号は変わります。SNSは止まります。住所を聞いていても、その番地に本当にいるのかは、日本からでは確かめようがありません。

ただ、現地に行けば分かることは、はっきりしています。

現地でお調べできること

  • お聞きした住所に、その方が実際に住んでいるか(訪問し、写真でご報告します)
  • 住んでいない場合、いつまでいたのか、どこへ移ったと聞けるか
  • 近隣やご家族が、その方をどう認識しているか
  • お元気でいらっしゃるか(ご本人にお会いできる場合があります)
  • 日中どのように過ごしていらっしゃるか(一定期間の行動の確認)

お引き受けできないこと

  • 出入国の記録、渡航歴の取得
  • 公的機関、通信会社、金融機関からの非公開情報の入手
  • 預金口座の有無、残高の確認
  • ご本人になりすましての聞き取り、身分を偽っての接触
  • お相手に危害が及ぶおそれのあるご依頼

できないことを先に申し上げるのは、フィリピンでの調査を「なんでもできるもの」としてお伝えしたくないからです。
実際にできる範囲は限られています。そのかわり、その範囲のことは、行って、見て、写真でお示しします

ご依頼

承っているご依頼

ご相談の入口は、だいたい次の四つに分かれます。
どれにも当てはまらない場合も、まずはお話をお聞かせください。

所在調査・人探し

連絡が取れなくなった方の居場所と、いまのご様子を確かめます。手がかりが住所と呼び名だけ、という状態からでもお受けしています。

素行・行動の確認

日中どこで何をしていらっしゃるか、どなたと会っていらっしゃるかを、一定期間見て確認します。観察のみで、接触はいたしません。

ご結婚・お付き合いの前に

お相手が話されていることと、現地での実際が一致しているか。お住まい、お仕事、ご家族について確かめます。

送金・金銭のご相談の前に

送金を求めていらっしゃる方が実在するのか、話されている事情が現地の状況と合っているか。お金を動かす前に確かめます。

お決めになる前にご相談いただくほうが、できることは多くなります。
すでに送金された後、連絡が途絶えた後からでもお受けしますが、確かめられる範囲は狭くなります。

流れ

ご相談から、ご報告まで

  1. ご相談(無料)

    お手元にある情報をお聞かせください。住所、呼び名、写真、最後にやり取りされた日。断片で構いません。何が確かめられそうかを、その場でお伝えします。

  2. できることと、お見積り

    お聞きした内容から、どの確認を組み合わせるかをご提案し、金額をお出しします。確かめられない見込みが高い場合は、そのように申し上げます。

  3. ご契約

    書面を取り交わします。守秘、報告の方法、費用の扱いをご確認いただいてからで結構です。この場でお決めいただく必要はありません。

  4. 現地での確認

    お約束した範囲を実施します。途中で状況が変わった場合は、勝手に広げず、ご連絡してご相談します。

  5. ご報告

    見てきたことを、写真を添えてご報告します。確認できなかった事項は、その理由とあわせて記載します。

費用について

フィリピンでは、調査が一式ではなく、行為ごとに分かれています。訪問して確かめる、近隣に尋ねる、一定期間見る——それぞれが別の作業として積み上がる仕組みです。

そのため「一件いくら」という形ではお出しできません。何をどこまで確かめるかで変わります。
マニラ首都圏については、項目ごとの金額を実額で掲載しています。

実際の進み方

どのように進むのかを、二つの想定でご用意しました。
いずれも実際のご依頼ではなく、お問い合わせの多い形をもとに書いたものです。

お約束

お約束していること

調査という仕事は、お渡しするものが紙一枚です。
その紙が何を書いていて、何を書いていないのか。あらかじめお伝えしておきます。

見てきたことだけを書きます

報告書には、実際に確認できたことを記載します。推測や、そう思われるという書き方はいたしません。
確認できなかった事項についても、確認できなかったこととして、その理由とあわせて記載します。都合の悪い部分を省いた報告書は、かえってお使いになれないからです。

判断は申し上げません

ご報告のあと「で、どう思いますか」とお尋ねいただくことがあります。
お気持ちは分かるのですが、この方は信用できる/やめたほうがいい、という判断は申し上げません。私どもが見たのはその方の一部分であり、お決めになるのはご依頼者様だからです。

ご報告の届け方をお選びいただけます

ご自宅ではないほうがよろしい場合は、そのようにいたします。ご郵送の有無、宛名の書き方、お渡しの場所についてはご相談ください。
ご報告は、ご契約いただいたご本人にのみお渡しします。ご家族の方からお問い合わせをいただいた場合も同様です。

現地で行うことについて

フィリピンでの確認は、その国の法令の範囲で行います。
公的機関や通信会社から非公開の情報を取り寄せること、身分を偽って接触することはいたしません。ご要望をいただいてもお受けできません。

どなたが現地で確認にあたるかについては、ご契約前の書面でお伝えします。

ご質問

よくいただくご質問

フィリピンでの人探しは、どのくらいの費用がかかりますか

何をどこまで確かめるかによって変わります。フィリピンでは調査が一式ではなく行為ごとに分かれているため、必要な項目を組み合わせてお見積りします。マニラ首都圏については、項目ごとの金額を費用のページに実額で掲載しています。

住所が分からなくても探せますか

手がかりの内容によります。番地までのご住所がなくても、地域と呼び名、勤務先、ご家族の情報などが揃っていれば、確かめられる場合があります。フィリピンでは戸籍上のお名前より通称で認識されていることが多く、呼び名が有力な手がかりになります。逆に、お名前だけしかない場合は難しくなります。

どのくらいの期間がかかりますか

居住の確認だけであれば、現地に入ってから数日で結果が出ることが多くあります。行動の確認を含む場合は、見る日数をあらかじめ決めてから着手します。地方州の場合は移動に日数が加わります。

日本にいながら依頼できますか

できます。ご相談からご報告まで、ご来社いただかずに進められます。現地へ行っていただく必要もありません。

相手に調査していることが分かってしまいませんか

行動の確認は観察のみで行い、こちらから接触することはありません。近隣への聞き込みを行う場合は、どのような形で尋ねるかを事前にご相談します。なお、ご本人と直接お会いして確認する方法をお選びいただくこともあります。どちらで進めるかは、着手前にお決めいただきます。

マニラ以外の地方でも対応できますか

対応しています。ただし移動と滞在の日数が加わるため、費用は首都圏と同じにはなりません。地域をお聞きしたうえで、個別にお見積りします。

窓口

ご相談の窓口

まだお決めになっていない段階で結構です。
お手元にある情報が断片でも、何が確かめられそうかはお伝えできます。

お電話 0120-280-050
海外から +81-48-284-3101

総合探偵社トラストジャパン
埼玉県公安委員会 探偵業届出 第43210012号

フィリピンとの時差は1時間です。現地の状況をお聞きになりたい場合も、日本時間でご連絡いただければ結構です。

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